2016年11月21日

鈴木内科訪問看護ステーション

鈴木内科訪問看護ステーション

医療介護支援住宅に併設する訪問看護ステーションから専門の看護師等が利用者様のご家庭を訪問し、病状や療養生活について専門家の目で見守り、適切な判断に基づいたケアとアドバイスで、365日対応し、在宅での療養生活が送れるように支援します。

また、医師や関係機関と連携をとり、さまざまな在宅ケアサービスの使い方を提案します。

サービス内容サービス内容■療養上のお世話
身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事や排泄などの介助

■医師の指示による医療処置
かかりつけ医の指示に基づく医療処置(注射・点滴・導尿・人工肛門処置・たん吸引・胃瘻管理等)

■病状の観察
病気や障害の状態、血圧・体温・脈拍などのチェック

■医療機器の管理
在宅酸素、人工呼吸器などの管理

■ターミナルケア
がん末期や終末期などでも、自宅で過ごせるよう適切なお手伝い

■床ずれ予防・処置
床ずれ防止の工夫や指導、床ずれの手当て

■認知症ケア
事故防止など、認知症介護の相談・工夫をアドバイス

■ご家族等への介護支援・相談
介護方法の指導ほか、さまざまな相談対応

■介護予防
低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイス

訪問看護を利用するには?医療保険で訪問看護を利用する場合赤ちゃんからお年寄りまで年齢に関りなく訪問看護がご利用いただけます。ご利用を希望する際には、かかりつけ医にご相談ください。訪問看護ステーションでは、かかりつけ医が交付した「訪問看護指示書」に基づき、必要なサービスを提供します。
医療保険で訪問看護を利用する場合

※対象疾患
・パーキンソン病関連疾患 ・多発性硬化症 ・脊髄小脳変性症 ・筋萎縮性側索硬化症 ・頸髄損傷 ・末期の悪性腫瘍 ・人工呼吸器を使用している状態

他の厚生労働大臣が定める疾病等に関してもご相談ください。

介護保険で訪問看護を利用する場合「要支援1~2」または「要介護1~5」に該当した方は、ケアマネージャーに相談し居宅サービス計画に訪問看護を組み入れてもらいます。
介護保険で訪問看護を利用する場合

※医療保険、介護保険、その他費用等に関してはお気軽にお問合せください。

お問合せ
TEL:011-398-5333 担当) 鈴木、石村

鈴木内科介護看護センター

鈴木内科介護看護センター

定期巡回随時対応型訪問介護看護鈴木内科介護看護センターオペレーターが24時間対応し、緊急の際の通報を受け、必要に応じて介護・看護スタッフが訪問致します。また、緊急時以外に24時間複数回の定期訪問を行い隙間の介護や随時対応を行います。

(1)1日複数回の定期的な訪問
(2)24時間いつでも繋がる安心
(3)要請に応じて24時間対応での随時訪問

これら3つのサービスがセットで、1か月当たり定額で利用できるサービスです。

●主な内容
身体介助・排泄介助・身体整容・清拭・入浴介助等

鈴木内科介護看護センター鈴木内科介護看護センター

訪問介護介護職員がご利用者さまの自宅を訪れ、身体介護を中心に日常生活のサポート致します。ご本人だけでなく、ご家族にとっても、住み慣れたご自宅での生活がおくれるよう支援いたします。

●主なサービス内容
・排泄介助 ・食事介助 ・入浴介助 ・身体整容 ・体位変換 ・衣服着脱 ・身体の清拭等

お問合せ
TEL:011-398-5333 担当) 鈴木、石村

訪問看護ステーション

鈴木内科訪問リハビリテーション

鈴木内科訪問リハビリテーション

訪問リハビリとは?訪問リハビリとは?ご自宅でできる生活密着型リハビリ、ご利用者様に合わせたオリジナルのリハビリです。

理学療法士・作業療法士鈴木内科のリハビリスタッフがご自宅を訪問しリハビリを実施します。主治医の指示のもとに一対一で親身に対応します。ご本人やご家族と相談しながら目標を決め日常生活能力が向上するよう練習をしていきます。

理学療法士・作業療法士

言語聴覚士話す、聞く、表現する、食べる...。誰でもごく自然に行っていることが、病気や事故、加齢などで不自由になることがあります。こうした、ことばによるコミュニケーションや嚥下に問題のある方々のお手伝いし、自分らしい生活ができるよう支援するのが言語聴覚士の仕事です。

言語聴覚士

鈴木内科訪問リハビリではこんなこともやっています!
・車の乗り降り練習
・外出訓練を兼ねた催し物への参加
・昔の趣味を生かした作業訓練
・その他利用者の方に合わせたリハビリを提案し運動だけではなく趣味や楽しみを通しての活性化を促すお手伝いをしたいと考えています!

車の乗り降り練習趣味や楽しみ昔の趣味を生かした作業訓練

訪問リハビリの特色・ケアマネージャーや他のサービス提供責任者とも積極的に連携をはかりチームアプローチを行います。
・主治医、看護師と密接に連携し、機能回復にととまらず予防という視点でのリハビリテーションを提供します。
・住宅改修および福祉用具の選定などご本人の機能、居住環境や生活スタイルの把握をした上でアドバイスをさせていただきます。
・ご本人、ご家族、ケアマネージャー看護師と話し合い、目標を設定し、計画を立てて進めていきます。
・ご本人だけでなく介護されている方々の健康などにも留意させていただきます。

訪問・介護予防訪問リハビリテーションご利用いただける方/要支援1~2、要介護1~5の認定を受けている方

訪問リハビリ開始までの流れ1.まずは要支援・要介護認定を受けてください。(介護保険をお持ちでない方は地域包括支援センターもしくは居宅介護支援事業所へご相談ください。)
2.要支援の認定を受けている方は地域包括支援センター(ケアマネージャー)へご相談ください。  
3.要介護認定を受けている方は居宅介護支援事業所(ケアマネージャー)もしくは当院へご相談ください。
4.医療保険での対応も可能です。詳しくはお問合せください。

訪問リハビリについて●ご家族の声
ご家族の声「介護の方法を教えてほしい」
ベットから車椅子への移乗方法など、ご本人・ご家族に指導します。

「住宅改修のアドバイスがほしい」
福祉用具の選定、手すりの取り付けのアドバイスなど、その人にあった環境づくりをします。

「自分のことは自分でしてほしい」
トイレや更衣動作、入浴動作など日常生活動作の練習を実際に行います。

●ご利用者の声
ご利用者の声「運動すると疲れてしまう」
体力を向上させる全身運動や筋力トレーニングを行いながら体力をつけることが出来ます。

「ふらついて歩くのが怖い」
バランス訓練や歩行訓練を行うことで、安定した歩行の獲得が期待できます。

「自主トレーニングが続かない」
その人にあった内容、頻度のプログラムを提案させていただきます。

「病院から退院したけど不安だ。自宅でリハビリを継続したい」
個別での機能訓練、日常生活訓練を通じて、自信をつけていくことが出来ます。

ご利用料金についてご利用料金について●訪問リハビリテーション費
1回(20分につき) 307円(介護保険利用時)
1回(20分につき) 900円(医療保険3割負担の場合)
リハビリテーションマネジメント加算 66円/月

●短期集中リハビリテーション実施加算
退院(所)時より3月以内:200単位 1日約203円(週に2回以上訪問リハビリを実施した場合)

●ご利用例
1回40分のリハビリを週2回(月に8回)行った場合:約4980円(1ヶ月)
退院後3月以内に1回40分のリハビリを週2回(月に8回)行った場合:約6604円

お問合せ
〒004-0844 札幌市清田区清田4条2丁目10-25  TEL:011-882-2233 FAX:011-885-2720
担当) 管理者 寺尾 卓/span>

鈴木内科訪問リハビリテーション

鈴木内科リハビリセンター

鈴木内科リハビリセンター

当リハビリセンターは要支援・要介護認定者の皆様が住み慣れた地域で安心して生活できるように、ご要望、お体の状態に合わせてリハビリプログラムを立案して生活期リハビリテーションを提供致します。


●当リハビリセンターでは
①いつまでもイキイキと自分らしく生活するために必要な「自立支援」「介護予防」を行います。
②高齢期からの危険な老化を予防します。
③運動機能を向上させて「寝たきり」や「閉じこもり」を防ぎます。

●特徴
①高齢者の身体機能の向上、日常生活関連動作の向上を目指します。
②体力を構成する要素である筋力、柔軟性、バランス能力を包括的にトレーニングします。
③医療スタッフと運動指導スタッフがリハビリをバックアップします。
④理学療法士4名・作業療法士2名・言語聴覚士2名が在籍しています。

リハビリセンター無料体験開催中!!

お問い合わせ先〒004-0843 札幌市清田区清田4条2丁目10-25  TEL:011-882-5608 FAX:885-2720
リハビリセンター リハビリ部長 作業療法士 寺尾 卓

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フロアのイメージ図
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リハビリセンターブログ

サービス提供時間営業時間
第1グループ 9:15~12:15
第2グループ 13:45~16:45

営業日
月曜日~土曜日

休日
日曜日、祝日


ご利用者様改善例M様 要支援2 腰痛、肩痛、右股関節痛M様は散歩の習慣がありますが、腰部~股関節周囲の筋肉の固さがあることで腰痛、右股関節周囲の痛みが悩みでした。そのため思うようにスムーズに歩けなかったり、歩行の自信のなさから遠い所へ外出などはできていませんでした。
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『同窓会に参加することができた』
ご利用開始当初は肩や腰の筋肉の固さの痛みがあり、思うように身体を動かすことができませんでした。
バイクや全身的に身体を動かす有酸素運動をすることで体力をつけたり、レッドコード体操などで自動的にストレッチを行うことで肩甲骨や背中の筋肉の緊張が緩和され、身体の柔軟性が改善されました。また、筋肉の緊張が緩和されたことで偏りがあった姿勢がまっすぐに近づき、歩きやすくなったようです。総合的にアプローチすることで歩行能力が改善し、ご本人様の自信となり、同窓会に参加し久しぶりに同級生と再会し楽しむことができました。徐々に活動範囲を広げて、ゆくゆくはバスなどに乗って街に出かけられることを目標にリハビリを取り組まれています。

肩の傾きが改善しました!左側利用開始時  右側3か月後
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B様 要介護2 脳梗塞後遺症 右麻痺利用開始時は、持久力や筋力が弱く散歩をしても休憩が多く長い距離を歩けない状態でした。また、麻痺側の脚が上がりにくいためつまづきによる転倒リスクもありました。
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長距離歩けるようになった!杖なしで歩きたい!
散歩が行える季節になってきており、Bさんも30分~1時間ほどの散歩を日課にしています。以前は、5分も歩いていられず休憩が多い状態でしたが、現在は1時間の散歩での休憩は2回ほどになり、疲れにくい身体になったと話されています。また、筋力トレーニングや動的バランス練習、レッドコード体操のプログラムにより体幹が鍛えられ、歩行中のバランスが改善されました。バランスの改善により、歩行時のアンバランスさが軽減し麻痺側のあがりが良くなったと思われます。身体が動きやすくなったことで、運動意欲が向上しエスカレーターの使用から階段を使うなど、自分からトレーニング意識を持つようになりました。

立位姿勢も改善しました。左側利用開始時、右側利用後3か月
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左側はやや後方重心優位ですが、体幹の筋力が向上してきていることで改善しています。
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導入機器ウェルトニックシリーズウェルトニックwts-01i
①下肢筋全般の筋肉を強化し、立ち上がる、座る、しゃがむ、歩く等の動作、日常生活に必要な筋力を強化します。足を固定しシートが可動する構造により、実際の動作により近い運動が行えます。

ウェルトニックwts-02i
②高齢になると、膝関節の可動域が狭くなる場合が多く見られます。運動することにより歩幅が広がり、膝が安定し、階段の上り下りもスムーズになります。

ウェルトニックwts-03i
③広背筋、菱形筋を強化して、高齢者特有の円背(猫背)を予防・改善します。

ウェルトニックwts-04i
④腰周りの筋肉を強化することで、骨盤の安定性を高め、歩行や片足立ち時のふらつきを解消し転倒を予防します。

シンクロウェイヴ SD-100W
シンクロウェイヴsd-100w
下肢からの刺激により、三次元的な脊柱の動きを誘発し、体幹のみならず上下肢関節周囲の筋緊張を連鎖的に解放させます。全身の筋緊張が解放するため、このマシン1台で全身のモビライゼーションがおこなえます。ゆがんでしまった背骨のカーブを改善し、身体が動かしやすくなる効果が期待できます。

レッドコード
レッドコードレッドコードは、柔軟体操・バランス強化・筋力強化など、あらゆることに対応可能であり応用性の高い練習方法です。各関節を固定、安定化するのに役立つ筋肉の活性化を図ることが可能で、運動感覚・協調性を養うことができます。


レッドコード
期待される効果
①リラクゼーション効果
②柔軟性の改善
③筋力体力の改善
④ADL(日常生活動作能力)の向上

ニューステップ
ニューステップ
低負荷・長時間の全身運動が可能で、全身の有酸素運動が極めて安全に行える訓練器です。連動式のアームとペダルで、全身の運動、上下肢の個別運動が行え、片麻痺の方でもオプションを使用し、運動を行えます。心肺持久力の維持から、筋力強化まで幅広い運動に対応できます。

newstep

コグニバイク
コグニバイク
軽度認知機能障害(MCI)ケアを目的としたエルゴメーター 運動しながら脳をつかいデュアルタスク方式で効果的な認知トレーニングが行えます。デュアルタスク方式で、記憶力・注意遂行・処理能力・視空間認知などの認知課題と、負荷・回転数の変更に対応しながらペダルを漕ぐ運動を組み合わせることにより、脳の活動を活発化する効果があります。

お問合せ〒004-0843 札幌市清田区清田4条2丁目10-25  TEL:011-882-5608 FAX:885-2720
リハビリ部長 作業療法士) 寺尾 卓

内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科

8:30~11:30,13:00~16:30※水曜・土曜の受付は12時まで※休診日:日曜・祝祭日

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