5月 お花見に行ってきました。
グループホームきよたでは、5月7~8日と2班に分かれてお花見に行きました。満開の梅の花を楽しみにしていましたが、じぇじぇ...(少し古い)。例年より早い開花の為に平岡公園の梅は、ほとんど散っており見る事ができませんでした。しかし、入居者様はポカポカ陽気の春風が心地よかったのか足取りも軽く、新緑やお散歩中のワンちゃんや子供達の姿に目を細め、気分転換ができた様子でした。そして、名物の梅ソフトをおやつに食べて頂きましたが、皆様あまりに美味しそうに食べていたので、口を開けて待っていたのですが、「ニヤッ」とされただけで一口ももらえず、がっかりしていたスタッフをいたようです。
翌日はコースを変更。平岡樹芸センターに向かいましたが、じぇじぇじぇ~。思いがけず沢山の花があり、一同大喜びでした。黄色のレンギョウや八重桜、紫の絨毯の様なムスカリ、赤やオレンジのツツジなど、予想外の美しさで、大満足でした。売店がなかったので、ソフトクリームは食べられませんでしたが、持参した高級(?)ジュースを飲みながら、この日も春を満喫し帰って来る事ができました。外へ出ると自然に笑顔になり会話も弾むものですね。
これからお散歩にも良い季節。入居者様の笑顔が見たくて、どんどんお散歩にお誘いしたいと思っております。あ~、一口食べたかったナ~梅ソフト。来年はもっと大きな口を開けて、おねだりしよう。
「花よりも 心に残る 笑顔かな」
介護職員 桃尾 直美



春の足音が聞こえて来る季節になりましたね。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか?
ひな祭り当日は、ちらし寿しに桜もち、甘酒を飲んで季節を感じて頂きました。そして、スタッフ手作りのおひな様にちなんだ大ゲーム大会の始まりです。得点を競い4つのゲームをこなします。とっても、とっても元気あふれる笑顔でした。会の最後は、皆さんタンバリンを持ってにぎやかに『ひなまつり』を歌いました。リズムに乗って春もかけ足でやって来る事でしょう。
2月3日の節分の日、今年もグループホームきよたには鬼がやってきました。職員による赤鬼と青鬼の変装ですが、入居者様には職員の変装がバレているので、豆をぶつける手に容赦はありません。
「鬼は外!!福は内!!」と大きな掛け声が響く中、疲れきった鬼を無事追い払う事ができました。逃げた鬼を追いかけ、さらに豆をぶつけようとする元気な入居者様の姿もありました。職員と入居者様全員で邪気を払い、今年一年の無病息災を願う事ができました。

里美地区センターで、三味線コンサートへ行ってきました。
大人数での太鼓の演奏は身体にズンズンと響き渡り、また、手を高く上げてリズムをとりながらの演奏に、目でも耳でも楽しむ事が出来、身体全体で太鼓の響きを感じる事が出来ました。若いころに太鼓をされていた入居者様は、太鼓の音に反応され、手踊りをされたり、歓声をあげて喜ばれていました。昔ながらの懐かしい楽器演奏や民謡を聴いて、心穏やかに過ごされたのではないかと思います。










