医師 舛森 悠

2026年4月より赴任いたしました、舛森と申します。
私はこれまで、総合診療、家庭医療、在宅医療を中心に診療に携わってまいりました。
私が日々大切にしているのは、「病ではなく、人を診る」という姿勢です。患者さんの症状や検査結果だけでなく、その方が歩んでこられた人生、ご家族との関係、生活環境、そして地域とのつながりにも目を向けながら、一人ひとりに合った医療を考えていきたいと思っています。
診療の中で、患者さんの人生や物語に触れられることは、私にとって大きなやりがいです。また、身体面の支援にとどまらず、患者さんが少しでも安心し、笑顔になれるような関わりを大切にしていきたいと考えています。
医師一人でできることには限りがあります。だからこそ、看護師、リハビリ職、介護職、事務職をはじめ、院内外の皆さんとの連携を大切にし、患者さんを中心とした温かい輪を作っていきたいです。
「鈴木内科にお願いしてよかった」と思っていただける医療・ケアを、皆さんと一緒に実現していければ幸いです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
