3月 ♪春よ来い、早く来い♪
春の足音が聞こえて来る季節になりましたね。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか?
グループホームきよたでは、桃の節句に合わせ2月の中旬より、壁飾りのおひな様作りが始まりました。ハサミを器用に使う入居者様は、「何ができるかなぁ」と童心に戻った笑顔を見せて下さいます。皆さん子供の頃を思い出し、ひな祭りのお話にも花が咲き穏やかで優しい時間が流れていきました。
ひな祭り当日は、ちらし寿しに桜もち、甘酒を飲んで季節を感じて頂きました。そして、スタッフ手作りのおひな様にちなんだ大ゲーム大会の始まりです。得点を競い4つのゲームをこなします。とっても、とっても元気あふれる笑顔でした。会の最後は、皆さんタンバリンを持ってにぎやかに『ひなまつり』を歌いました。リズムに乗って春もかけ足でやって来る事でしょう。
おしとやかな、桃の節句では、ありませんでしたが、入居者様の声、笑顔、元気に動ける身体を見て、これからのレクレーションにも頑張っていきたいと思いました。♪ホームの前の桃の木も、はよ咲きたいと待っている♪
介護職員 長谷川 しのぶ

2月3日の節分の日、今年もグループホームきよたには鬼がやってきました。職員による赤鬼と青鬼の変装ですが、入居者様には職員の変装がバレているので、豆をぶつける手に容赦はありません。
「鬼は外!!福は内!!」と大きな掛け声が響く中、疲れきった鬼を無事追い払う事ができました。逃げた鬼を追いかけ、さらに豆をぶつけようとする元気な入居者様の姿もありました。職員と入居者様全員で邪気を払い、今年一年の無病息災を願う事ができました。

里美地区センターで、三味線コンサートへ行ってきました。
大人数での太鼓の演奏は身体にズンズンと響き渡り、また、手を高く上げてリズムをとりながらの演奏に、目でも耳でも楽しむ事が出来、身体全体で太鼓の響きを感じる事が出来ました。若いころに太鼓をされていた入居者様は、太鼓の音に反応され、手踊りをされたり、歓声をあげて喜ばれていました。昔ながらの懐かしい楽器演奏や民謡を聴いて、心穏やかに過ごされたのではないかと思います。











2月3日にホームきよたの節分の行事が楽しく行われました。



