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<title>鈴木内科医院 院長ブログ | 札幌市清田区の内科・クリニック</title>
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<updated>2022-04-15T13:49:44Z</updated>
<subtitle>鈴木内科医院　院長ブログ</subtitle>
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<title>World Mogul Campに協賛しました。</title>
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<published>2022-04-15T12:59:23Z</published>
<updated>2022-04-15T13:49:44Z</updated>
<summary> World Mogul Campのリンク 本当に久しぶりの投稿です。新型コロナ...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2022/04/world mogul camp 2022-04-15-678.html" onclick="window.open('https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2022/04/world mogul camp 2022-04-15-678.html','popup','width=1146,height=721,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2022/04/world mogul camp 2022-04-15-thumb-300x188-678.png" width="300" height="188" alt="world mogul camp 2022-04-15.png" style="" /></a><br />
<a href="https://worldmogul.camp">World Mogul Campのリンク</a><br />
本当に久しぶりの投稿です。新型コロナが流行して以来、バタバタしており、なかなか更新をする気になれませんでした。屋内競技のカーリングもすっかりご無沙汰。2年も練習をサボれば下手になるのは当たり前で、シニア大会は北海道予選で惨敗し続ける有様でした。<br />
この欲求不満のはけ口はモーグル挑戦（スキーのコブ滑り競技）でした。私は長野五輪の里谷多英、上村愛子、坂本豪大らに憧れた世代です。屋内競技に行きづらくなったこの2年、あきらめていたコブをカッコ良く滑ることに挑戦していました。</p>

<p>北京五輪では日本の堀島行真選手の銅メダル、川村あんり選手の入賞に湧きました。さて、その余韻が残る中、なんと札幌手稲スキー場で急追ワールドモーグルキャンプなる催しが4月29日から３日間行われることになりました。</p>

<p>ゲストは伏兵金メダルのスウェーデンのバルベリ選手、銀メダルでしたが、レジェンド　カナダのキング滑り（おっとタイポ、でもこれいいね）キングスベリー、惜しくも銅メダルだった堀島行真選手らが勢揃い。加えて日本女子のエース、川村あんり選手まで駆けつけるという豪華な催しです。なんと、彼らにレッスンを受けて、最終日は大会まで参加できるというファン垂涎の豪華企画です。私もレッスンの邪魔をしてしまうのは間違い無いのですが、申し込んでしまいました。ミーハーですから。</p>

<p>そして多くのジュニア達を刺激する、夢のような催しを開催される趣旨に賛同し、当院も少しだけ協賛することにしました。</p>

<p>5月1日にはエキシビジョン大会があります。メダリスト達の迫力を目の前で鑑賞できるチャンスです。ぜひ足を運びにいらしてください。近くで見るジャンプの迫力はテレビの比ではありません。</p>]]>

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<title>コロナワクチンの予約範囲を拡大しました。</title>
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<published>2021-09-24T10:11:55Z</published>
<updated>2021-09-24T10:18:48Z</updated>
<summary>当院のワクチン情報アップデートです。 新型コロナワクチン（コミナティ）の予約を拡...</summary>
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<![CDATA[<p>当院のワクチン情報アップデートです。</p>

<p>新型コロナワクチン（コミナティ）の予約を拡大しました。対象は接種券をお持ちの全年齢層の方です。清田本院とおおまがり分院の2会場で行います。特に美しが丘、里塚地区、厚別区在住の方はおおまがり分院の方が近く、こちらへの直接予約をお勧めいたします。おおまがり分院電話 011-398-5331</p>

<p>本院は水曜日と土曜日の午後に接種を行なっています。</p>

<p>おおまがり分院は毎日行います。詳しい時間帯はご予約時にお尋ねください。</p>

<p>まだ打ててない方、気が変わって打ちたくなった方、学童の方、清田区と近隣にお住いの全ての方が対象です。</p>

<p>いよいよラストスパートに入って来ました。かかりつけ、非かかりつけにかかわらず予約をお受けします。当院が初めての方は保険証をお忘れなくお持ちください。</p>]]>

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<title>おおまがり鈴木内科医院が本日開業しました！</title>
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<published>2021-09-08T11:42:02Z</published>
<updated>2021-09-08T23:14:55Z</updated>
<summary>とてもご無沙汰してしまいました。本日は当院の開業41周年になりました。清田区、清...</summary>
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<![CDATA[<p>とてもご無沙汰してしまいました。本日は当院の開業41周年になりました。清田区、清田団地のみなさまにご愛顧いただき、本当にありがとうございます。</p>

<p>その記念の日に大曲柏葉、大曲神社前に分院をオープンいたしました。昨年より来ていただいた鎌田先生を中心に地域のお役に立てる仕事を行ってまいります。鎌田先生は長沼で地域医療の中核を担う業績をあげられた経験を生かし、必ず良い仕事をしてくれますから、どうぞ安心してご利用ください。</p>

<p>鎌田先生をご紹介します。鎌田晶義先生は北海道大学消化器内科（旧第三内科）に1991年に入局されました。私と全くの同期生で気心の知れた先生です。お互いに本州の私大出身で真面目な校風の北大生よりもウマが合い、よくススキノへ研修医や先輩方で遊びに行きましたが、常にもてたのは鎌田先生でした。柔らかな笑顔とお話上手、聞き上手なのは天性のものがあり、たった一年半の本院勤務でしたが、たくさんの患者さんを虜にしてしまいました。</p>

<p>北大研修の後、旭川厚生病院、北海道消化器科病院で消化器病を研鑽され、若い頃から皆に羨ましがられるほど胃カメラや大腸カメラ検査が上手で、一目おかれる先生でした。また、患者さん思いで、曲がった事が大嫌いな硬骨漢でもあります。同期のトップランナーだったのに、2004年より長沼で消化器科を中心としたクリニックを開設した変わり身の速さは驚きでした。今回、25年ぶりに一緒に働き、当時の疑問をぶつけました。「かまちゃん、なんで30歳台で開業しちゃったの？学会活動バリバリやって期待されてたっしょ」「いや、岳、おれね、早くから地域医療やりたかったんだ。ちょうど良い話が来て、のっかっちゃったのさ」と早くから同期が思いもよらぬビジョンがあったのだと知りました。</p>

<p>実は長沼で開業したての鎌田先生の患者を北楡病院で引き受けたこともありました。開業医なのに最先端のカテーテル挿入をしてきており、開業してもとんがっているな、と感心した思い出があります。</p>

<p>私が10年前にひっそりと継承した際に唯一鎌田先生だけがいち早く気づいてお祝いをくださいました。その時は大変に感激しました。実に20年ぶりの音信でしたから。そしてその数年後に医師会の会報で長沼を退職されたことを知りびっくりしました。身を粉にして地域に尽くされてきたのですから、とても心配しました。今回、お互いに強い絆を確認し、もういちど安心して患者さん本位の地域に密着した医療で存分に生涯活躍して欲しいとお願いし、おおまがり分院を立ち上げてもらいました。双方の医院は連携して、安定して継続できるかかりつけ医体制を構築してまいります。</p>

<p>鎌田先生は毎週月曜日の午後に本院外来を継続します。私と副院長は交代で月曜日の午後だけ大曲で外来をいたします。</p>

<p>ゆくゆくは医療と介護を介したまちづくりに貢献する仕事を充実させていこうと夢を描いて下ります。本院共々どうぞ、よろしくお願いいたします。<a href="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2021/09/bunin02-668.html" onclick="window.open('https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2021/09/bunin02-668.html','popup','width=1690,height=1209,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2021/09/bunin02-thumb-300x214-668.jpg" width="300" height="214" alt="bunin02.jpg" style="" /></a></p>]]>

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<title>当院のコロナワクチン接種受託事業について（75歳以上対象）</title>
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<published>2021-05-23T22:05:12Z</published>
<updated>2021-05-23T22:09:53Z</updated>
<summary>当院の新型コロナワクチン接種計画について 当院では、まずは当院をかかりつけ医とさ...</summary>
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<![CDATA[<p>当院の新型コロナワクチン接種計画について</p>

<p>当院では、まずは当院をかかりつけ医とされ、定期処方で通院されている患者さんを対象に5月24日よりファイザーのワクチン「コミナティ」の接種を開始いたします。</p>

<p>定期処方で通院されている方は、当院で計画した接種日をご連絡しますので、お待ちください。電話予約される必要はありません。ワクチンは全く日持ちしませんので、決められた予定日時に必ずいらしてください。</p>

<p>定期通院のない方は恐れ入りますが、＊のついている広く受け入れ可能な医療機関にお尋ねください。</p>

<p>75歳以上のワクチンは十分に確保されていることを札幌市に確認済みです。慌てる必要はありません。これまで通り、感染予防を続けてお待ちください。</p>

<p>当院の75歳以上の定期処方対象者は６月中に一回目を終える見込みです。</p>

<p>以下は当院の現状に即したワクチン接種計画についての説明をいたします。なぜ、全数接種を請け負えないかについてご興味がありましたらお読みください。</p>

<p>私たちは外来診療、検査に加え、連日、コロナ患者さんを含む風邪症状、発熱者に対して対応をし続けています。PCR検査も行い続けて来ました。日常診療にコロナを持ち込ませず、発熱外来を続けていくということは現場に相当な負荷がかかっています。その中でワクチン接種業務を二次感染者を出すことなく、安全に行うということは至難の仕事です。<br />
　というのは、ワクチン接種を望まれる方はバンバン精力的に打てば良いとおもわれるかもしれません。しかし、ワクチンをうちに来られる、一見健常な方々のなかにコロナ保菌者が紛れ込んでくることは十分にありうることです。つまり、接種会場でコロナの二次感染が起きる危険性があるのです。ワクチンを接種した後は数分の観察が必要です。次々と接種者を集めてしまうと、すぐに密な集団になりかねません。私たちは自分とみなさんを二次感染から守りながら接種業務を行う必要があります。したがって、当医院では接種に来られる人々の数を制限しつつ、副反応を観察しながら接種する様式で行います。<br />
　また、この度のワクチンは溶解してから6時間以内に使用しなくてはなりません。加えてアレルギー反応については慎重に経過を見る必要があります。<br />
　これらの煩雑な理由から日頃の投薬歴のない方にまで広く接種を行う余力が今の当院にはありません。日頃投薬している背景のわかっている患者さんを対象に精力的に接種を行っていくのは以上のような理由です。恐れ入りますが、定期投薬のない方は、広くワクチン接種を請け負われている＊の医療機関へご依頼ください。<br />
　当院は引き続き、コロナを含む発熱外来および急性期、慢性期通常診療をしっかり行うことが最優先事項です。ワクチン接種はその合間で安全に可能な範囲で行います。ご理解とご協力を何卒お願いいたします。<br />
　<br />
　なお、当院の接種対象範囲については診療余力に応じて変更いたします。随時HPでご案内をいたします。<br />
</p>]]>

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<title>本の感想をいただいています「安らぎのある終の住処づくりをめざして」</title>
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<id>tag:www.suzukinaika.or.jp,2021:/diaryblog//6.1086</id>
<published>2021-03-11T23:29:09Z</published>
<updated>2021-03-12T09:03:05Z</updated>
<summary>1月28日に「安らぎのある終の住処づくりをめざして」を刊行して、早くも１ヶ月ちょ...</summary>
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<![CDATA[<p>1月28日に「安らぎのある終の住処づくりをめざして」を刊行して、早くも１ヶ月ちょっとがたちました。</p>

<p>3月だけの催しですが、札幌紀伊国屋本店と東京神保町三省堂で写真の様に目立つ様に置いていただいています。きっと最初で最後の催し（笑）ですので、書店に行かれたついでに見てやってください。<img alt="kinokuniyapop.JPG" src="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/kinokuniyapop.JPG" width="1701" height="932" style="" /></p>

<p>お近くの書店、TUTAYA美しが丘店、コーチャンフォー美しが丘店（現在売り切れ）は元より、全国の有名書店、アマゾン、楽天ブックス、e-Hon、HonyaClub、Honto、紀伊国屋ウェブなどのネット書店などでお求めいただけます。</p>

<p>望外に買っていただいている様で、ネット書店では初回納入の在庫がほぼ切れてしまった様です。これで終わりになるのか、はたまた、再入荷していただけるのかはドキドキです。</p>

<p>少しとっつきづらいですが、電子書籍化されていますので、このネットを見られる方であれば、現在はそちらの方がお買い求めしやすい様です。300円ほど安いです。</p>

<p>ただ、自分は本の方が読みやすい様に思います。ネットで本を読むと老眼にはちと辛い。</p>

<p>長い前振り宣伝はこれくらいにして、今回はいただいた感想をいくつかご紹介したいと思います。患者さんやご遺族、ご購入いただいた読者様から本当に多くの感想をいただいています。</p>

<p>母を介護している娘さん:　「コーチャンフォーで購入し、感動して泣きながら読みました。さらに２冊をかって、知り合いに送ります。」</p>

<p>友人:　「すらすら読めました。初めの施設のコンセプトも、案外飽きずに面白く読めました。後半は胸が熱くなって大変だった」</p>

<p>友人:　「笑いあり、涙あり。続編をたのしみにしています。」</p>

<p>介護士の友達:　「今後の私の職業人生にかなりの影響力をもたらす内容でした。<br />
勉強になりました。ありがとうございます！」</p>

<p>患者さん:　「すらすら読めました。どんどん惹きつけられて読みやすかったです。感動しました。」</p>

<p>アマゾン書評より:　「心温まる本です。必ず自分も通る道に、こんな心の暖まる素敵な場所。ちょっとでも他人の心に寄り添えるような、そんな著者の目線に心が打たれます。」</p>

<p>アマゾン書評より:　「サービス付き高齢者住宅の暮らしが実感できる。今まで医療者でありながら、サービス付き高齢住宅での生活についてはよくわかりませんでしたが、この本で紹介されている入居者の方々のエピソードからサ高住での生活が実感できました。老後はサ高住での生活を検討したくなりました。」</p>

<p>友人の医師より:　「感動した。『父のカルテ』の部分は特に共感したよ。親父を思い出して胸が熱くなった。」</p>

<p>先輩医師から：　「感慨深く拝読せていただきました。<br />
金中心で動きがちな世知辛い今の世の中にあって、<br />
先生が静かに抵抗しながら、かつ、確実に夢を実現している姿に敬服しました。<br />
何より先生がpureな気持ちを失わずにいること、そして、<br />
感謝の気持ちを持って頑張っていることが私にはとても嬉しく感じられました。」<br />
<span class="u">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span><br />
ホイスコーレ札幌を主催する生越様のブログより抜粋</p>

<p>抜粋始め：「安らぎのある終の住処づくりをめざして」<br />
今の生活の状況が変わったら「美しが丘」に行こうと決めました。<br />
尊厳と老化の許しと緑がある。<br />
自分の行く末を決めると不思議な安堵感があります。<br />
皆様どうぞこの著書をお読みあれ。<br />
 <br />
私がお世話になるころは<br />
岳先生は私よりずっとお若いので間に合うと思います。<br />
しょもなくなった私が庭でみんなとバーべキュウができたら<br />
こんな楽しいことはないと思います。<br />
まだ全部を読み終えないうちに書きたくなりました。<br />
私の陶芸の工房と同じ牛舎屋根で親しみが湧きました。：抜粋終わり<br />
<span class="u">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>

<p>旭川で地域コミュニティ「みんなのカフェ銀座」を運営されている萩原信宏先生が、そこで書評を書いてくれました。一部抜粋してご紹介します。</p>

<p>抜粋始め：（拙著で紹介されている）認知症の人たちとの触れ合いもそうですが、心不全や悪性腫瘍の末期の人との心温まる対応に感動します。<br />
倉本聰が、「６０代は若者」といっていますが、先生はまだ５０代であり、倉本流に言えば、「ガキ世代」。<br />
私の「人生１００年への挑戦」（2019）の中で、「高齢者問題を論じている研究者のほとんどが60才に達していず、彼らが『当事者（高齢者）』を心底理解できるものではない。当事者の話を聴く、また高齢者そのものが『当事者研究』を『若者（60才代）』や、『子どもたち世代（６０才以下）』と協力して行うことが求められている、そんな時代を迎えていると思う」と記しました。<br />
先生は当事者を理解できる人であることが、この本で示されています。そこにはとてつもないやさしさを見て取ることが出来ます。<br />
統合失調症の研究で知られる中井久夫は、"どこかで患者の『深いところでのまともさ』を感じる気持ちが治療的である。信じられなければ『念じる』だけでよい。それは治療者の表情にあらわれ、良い影響を与える」という。やさしさは人をどう見ているかを示しています。この本を読んで、中井久夫を思い出しました。：抜粋終わり<br />
<span class="u">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span><br />
萩原先生は義理の叔父なのですが、「深いところのまともさ」を感じる力、感性が介護者、医療従事者に大事であり、それが治療的な態度に現れるのだと改めて教えていただきました。悩める人々に対峙する際の真髄だと思いました。</p>

<p>本を出して見て、打てば響く反応が、また勉強になるのだと思いました。拙い文章力で恐縮ですが、めげずに出してよかったと思います。</p>

<p>本を通じて、多くの悩める方々の参考となり、介護職の励みにつながればいいな、と願います。</p>]]>

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<title>あけましておめでとうございます。本を出しました！</title>
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<published>2021-01-31T13:08:09Z</published>
<updated>2021-02-03T13:34:11Z</updated>
<summary>本当に久しぶりの更新です。 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく...</summary>
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<![CDATA[<p>本当に久しぶりの更新です。</p>

<p>明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。</p>

<p>昨年6月から半年も更新してませんでした。毎日新型コロナ対策にいっぱいいっぱいで、日々、神経質な展開が続き、ついついブログをサボってしまいました。</p>

<p>バタバタしている最中に本を出版しました！</p>

<p>「安らぎのある終の住処づくりをめざして」幻冬舎　からです。</p>

<p>紀伊国屋、丸善などの全国有名書店、アマゾンなどのネット販売、電子書籍などでご購入いただけます。</p>

<p>継承して10年の仕事、父からの引き継ぎ、サービス付き高齢者「美しが丘」に込めた思い、仕事の目標、そこで起こった人々の物語などを記しました。</p>

<p>老後の人生設計の一助になると思います。患者さん、友人からはなかなか読みやすいとご評価いただいています（笑）お世辞でもありがたい。<br />
<a href="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/Hyoushi.jpg"><img alt="Hyoushi.jpg" src="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2021/02/Hyoushi-thumb-300x411-652.jpg" width="300" height="411" style="" /></a><a href="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/mokuji.jpg"><img alt="mokuji.jpg" src="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2021/02/mokuji-thumb-300x182-656.jpg" width="300" height="182" style="" /></a><a href="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/cyosyakinei.jpg"><img alt="cyosyakinei.jpg" src="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/assets_c/2021/02/cyosyakinei-thumb-300x433-658.jpg" width="300" height="433" style="" /></a></p>]]>

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<title>オンライン診療に適さない症状、オンライン診療から受けていただきたい症状</title>
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<id>tag:www.suzukinaika.or.jp,2020:/diaryblog//6.1063</id>
<published>2020-06-03T23:24:06Z</published>
<updated>2020-06-04T22:57:50Z</updated>
<summary>6月になりました。北海道は緊急事態宣言も解除され、コロナ患者さんの発生も非常に少...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/">
<![CDATA[<p>6月になりました。北海道は緊急事態宣言も解除され、コロナ患者さんの発生も非常に少なくなり、世の中がぱーっと明るくなった感じがします。歩いていても至る所でお店の再開を準備している活き活きとした表情の店員さんたちが見られ、嬉しくなります。</p>

<p>とはいえ、コロナが完全に消えたわけではありません。一人一人の感染防御を意識した生活様式を継続することをお勧めします。</p>

<p>さて、オンライン診療を4月から始めて初診患者さんで70名弱のご利用がありました。最近はコロナ感染症や風邪を疑う患者さんの受診は減りました。代わって、風邪症状以外の訴えで受診される方が散見されるようになりました。オンラインで得られる情報は視覚と問診だけです。初診でできることは極めて限られます。当院ではあらかじめオンラインの予診票に書かれた症状から、オンラインでの診察を飛ばして、対面診療が必要と判断される方は受診前（お支払いが発生する前）にご連絡し、オンラインキャンセルをご提案しています。</p>

<p><span class="big"><span class="u">次のような症状はオンライン診療での初診は不向きと思われますので、対面診療をお願いいたします。</span></span></p>

<p>内科一般に多い、心臓、腹部症状はオンライン診療で完結できることはまずありませんので、オンラインよりも対面診療をお勧めします。</p>

<p>（腹部・尿路症状）</p>

<p>腹痛：重度または急性発症<br />
血尿、血便<br />
吐血<br />
嘔吐または下痢：重度または衰弱するほどのもの</p>

<p>（呼吸器症状）</p>

<p>喀血<br />
ひどい喘鳴<br />
呼吸困難</p>

<p>（心症状）</p>

<p>動悸、息切れ<br />
胸痛、胸部のしめつけけられる感じ<br />
不整脈</p>

<p>（婦人科）</p>

<p>性器出血<br />
帯下<br />
下腹部痛または腰痛</p>

<p>（眼科）</p>

<p>視力障害<br />
複視（物が二重に見える）<br />
突然の視覚変化</p>

<p>（神経症状）</p>

<p>てんかん、けいれん発作<br />
感覚消失、異常感覚、麻痺<br />
失神<br />
発語困難、嚥下困難<br />
意識障害</p>

<p>（その他）</p>

<p>止血できない出血<br />
突然のひどい痛み<br />
薬物中毒、過量内服<br />
外傷</p>

<p>（プライマリケア学会の提案より一部改変）</p>

<p><br />
<span class="u"><span class="big">まず、オンライン診療で受診いただきたい症状</span></span></p>

<p>37.5度以上の発熱患者さんは、まず、オンライン初診外来での受診をお願いします。</p>

<p>当院にお薬を取りに来られる近隣の方に限り、オンラインが難しければ電話でご相談ください。</p>

<p><br />
いつも二次感染防御のための特別診療体制にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。</p>]]>

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<title>風邪、発熱、咳の初回診察を電話またはオンラインに限定します</title>
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<id>tag:www.suzukinaika.or.jp,2020:/diaryblog//6.1058</id>
<published>2020-04-29T14:52:34Z</published>
<updated>2020-04-29T15:25:53Z</updated>
<summary>残念なお知らせです。これまで、風邪、発熱者を時間を分けて対応してまいりました。し...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/">
<![CDATA[<p>残念なお知らせです。これまで、風邪、発熱者を時間を分けて対応してまいりました。しかしながら、その中に高率にコロナ感染症を疑う患者さんが増え始め、当院の対応レベルを超えてしまいました。そのため、まずは風邪、発熱、咳患者さんの初回診察をお電話またはオンラインでの診察を原則にさせていただきます。経過を見ながら、対面診療が必要なのか、病院での精査が必要なのかを判断していくことになります。新型コロナ流行時の特別措置についてご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。</p>]]>

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<title>うれしかったこと</title>
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<published>2020-04-21T12:01:08Z</published>
<updated>2020-04-21T12:49:28Z</updated>
<summary>風邪外来にはいろいろな患者さんが来られます。咳、鼻水、熱、下痢、呼吸困難などを訴...</summary>
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<![CDATA[<p>風邪外来にはいろいろな患者さんが来られます。咳、鼻水、熱、下痢、呼吸困難などを訴えられる方は概ね、風邪外来でみています。風邪外来も定着してきたのか、皆さん、まずは電話で問い合わせいただくようになりました。おかげさまで、時間隔離が効果的に機能しています。ご協力がとってもありがたいです。辛いのにご協力をいただき、感謝申し上げます。</p>

<p>上記の症状の中には風邪のようでて、心不全だったり、アレルギー喘息だったり、はたまた食あたりだったりと様々な患者さんが紛れ込んでいるものです。</p>

<p>先月、犬の遠吠え様の呼吸をされ、大変な呼吸困難を訴えられ、青ざめて来られたご年配の方がおりました。この新型コロナ騒ぎの中、呼吸苦といえば大きなキーワードです。この方は過去に心臓病でかかられており、自己中断されていました。しばらくぶりでしたので、持病の悪化による心不全かと思って診療をしました。もちろん、コロナに怯えつつ（笑）。実のところ、あらかじめお電話を頂戴し、症状を伺っていたので、概ねコロナは否定的だと感じていました。</p>

<p>熱もなく、感染兆候もなく、心不全もなく、でもまるで今にも窒息しそうな遠吠え様の息遣いは上気道の閉塞が強く疑われ、異物誤嚥や喉の腫瘍を疑い、耳鼻科にお願いしました。残念ながら腫瘍でした。この度、無事、手術を終えられたとの報告をお礼の言葉を添えていただきました。</p>

<p>「このコロナ騒ぎの中、先生にお電話したあとすぐに診察していただき、他院への紹介で、その日のうちに入院できたのは幸いでした。ありがとうございました。先生もお体にお気をつけて、地域医療のためにますますご尽力くださいますように願っております」</p>

<p>素敵なお手紙をありがとうございました。</p>

<p>北海道は対象をかなり絞ったPCR検査にも関わらず、コロナ陽性率は9.3%です。風邪症状の多くは新型コロナじゃないことが類推されます。恐れすぎず、かといって警戒を緩めず、適度な間合い（2m）をとって戸外でウォーキングやジョギング、スポーツで体力を維持してください。基礎体力を維持して、免疫力を高めておくことも大事です。</p>

<p>そうそう、テレビ報道をあまり見過ぎないようにご注意をお願いします。報道の中心は首都圏の話題です。北海道も局所的には大変な部分がありますが、全体では首都圏のような惨状ではありません。自粛行動が有効なレベルでおさまっています。</p>

<p>コロナ鬱にならないように、コロナストレスにめげずに頑張りましょう！</p>

<p><br />
PCR検査に対する陽性率のランキング（基準日：2020年4月16日）<br />
（出典：【新型コロナウイルス】都道府県別？PCR検査を実施した人数と感染者数・陽性率）</p>

<p>1位東京都38.2%、2位大阪府23.0%、3位千葉県16.4%、4位神奈川県16.4%、5位石川16.2%、6位埼玉県13.9%、7位福井県11.2%、8位兵庫県9.3%、9位北海道9.3%、10位京都府9.1%、11位沖縄県8.4%、12位滋賀県8.0%、13位岐阜県7.6%、14位福岡県7.5%、15位奈良県7.4%、16位愛知県7.3%</p>]]>

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<title>オンライン診療のお知らせ（新型コロナ特別措置による診療）</title>
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<published>2020-04-19T23:14:51Z</published>
<updated>2020-04-19T23:30:29Z</updated>
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<category term="オンライン、診療、コロナ" label="オンライン、診療、コロナ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/">
<![CDATA[<p>4月15日よりスマホ・iPhone/PCではCLINICSアプリを用いたオンライン診療、または電話を用いた診療を開始いたしました。新型コロナ感染症の流行のため、外来受診をためらわれる方、あるいは普段の医療機関で診療困難となってしまった方の受診を初診からお受けいたします。<br />
また、平素ご利用いただいている患者さんにおいても三ヶ月に一度の対面診療を原則に、ひと月ごとの電話またはCLINICSアプリでの再診とお薬の処方を行うことができます。<br />
新型コロナウイルス 感染症流行期の特別措置の基づく診療方法です。</p>

<p>ご利用いただける方<br />
・	風邪症候群を含む内科疾患の初診（療養相談を含む）<br />
・	慢性疾患の処方引き継ぎを希望する初診（診療情報、お薬情報が必要です）<br />
・	慢性疾患定期受診の再診<br />
・	風邪症候群を含む内科疾患の再診<br />
いずれの場合も医師の指示で対面診療を要する際に、従っていただくことが条件です。初診では睡眠薬、抗がん剤、麻薬などは原則処方できません。</p>

<p>電話またはスマートホン、iphone、パソコンで画像の送受信のできる方とClinicsアプリ画面で診察をいたします。CLINICSアプリをダウンロードください。<br />
https://clinics.medley.life/</p>

<p>初診をご希望の方は原則、Clinicsアプリでご登録、ご予約をお願いします。</p>

<p>電話しか手段のない方　<br />
電話診療をご希望の方は処方箋を当院に受け取りに来られる方のみを対象にいたします。<br />
電話で保険証を確認したのち、診療を開始いたします。保険証をご用意の上、お電話をください。電話では問診のみで診察をします。</p>

<p>診察時間はお一人およそ10~15分間です。</p>

<p><br />
処方箋、料金明細書の受け渡し<br />
電話受診の方はご本人あるいはご家族の方が保険証を持参し、窓口にお越しください。<br />
CLINICSアプリを介したオンライン受診の方は処方箋、料金明細書を郵送することができます。窓口に受け取りにこられても構いません。お近くの薬局でお薬を受け取ることができます。<br />
風邪、コロナの季節に極力ご来院を避けたい方にお勧めいたします。ご希望のある方はお電話をとおして、あるいは来院時にご相談ください。<br />
料金イメージ</p>

<p>オンライン/電話　初診<br />
初診料　　　　2140円<br />
機能強化加算　 800円<br />
処方箋料　　　　680円<br />
一般名加算2     50円<br />
合計　3670円<br />
窓口払い　1割負担：370円、3割負担：1100円</p>

<p><br />
慢性疾患　オンライン/電話　再診<br />
電話再診料　　　　　　　730円<br />
特定疾患療養管理料2   1470円<br />
処方箋料　　　　　　　　680円<br />
特定疾患処方管理加算2   660円<br />
明細書発行体制加算　　　 10円<br />
時間外対応加算1          50円<br />
一般名加算2             50円<br />
合計　　　　　　　　　3650円<br />
窓口払い　１割負担：370円、3割負担：1100円</p>

<p>その他のオンライン/電話　再診<br />
電話再診料　　　　　　　730円<br />
処方箋料　　　　　　　　680円<br />
明細書発行体制加算　　　 10円<br />
時間外対応加算1          50円<br />
一般名加算2             50円<br />
合計　　              1520円<br />
窓口払い　１割負担：150円、3割負担：460円</p>

<p>コロナに負けずに頑張りましょう。当院のできる範囲でサポートします！<br />
</p>]]>

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<title>風邪外来を始めてみて３週間が経ちました</title>
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<published>2020-03-18T11:54:10Z</published>
<updated>2020-03-18T11:59:19Z</updated>
<summary>風邪外来と一般外来を分けて3週間になります。風邪外来が予想外に空いており、安堵し...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/">
<![CDATA[<p>風邪外来と一般外来を分けて3週間になります。風邪外来が予想外に空いており、安堵しています。他院に行って診てもらえている範囲での感冒患者数しか出てないのだろうと感じます。新型コロナが大流行しているのであれば、こうならないはずです。まずは良し。風邪外来でご不自由をおかけしている感冒患者さん、ご協力をありがとうございます。</p>

<p>風邪患者さんの入り交じらなくなった一般外来時間の患者さん達がみんな安心した表情で受診してくれています。慢性疾患の患者さんが安堵し、外来分離に理解と協力を示してくれます。ありがとうございます。</p>

<p>日々、いつも以上に緊張していますが、外来の光景は平和です。春が待ち遠しいですね。</p>]]>

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<title>風邪外来予約キャンセルについてのお願い</title>
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<published>2020-03-13T09:42:24Z</published>
<updated>2020-03-13T09:52:19Z</updated>
<summary>風邪外来をはじめて2週間になりました。この間に一番困ったことは直前キャンセルです...</summary>
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<![CDATA[<p>風邪外来をはじめて2週間になりました。この間に一番困ったことは直前キャンセルです。いわゆるドタキャンです。</p>

<p>風邪外来は一人一人の風邪の患者さんを可能な限り、同じ空間に重ならぬように配慮して、一人が帰ったら、次の方を入れるという特別な配慮で行っています。当院で可能な限りの二次感染予防対策で行っています。</p>

<p>そのため、1時間にたったの５人限定で診療しています。これまでの風邪診療でしたら、1時間あれば15人はこなせるにも関わらず、コロナ感染者が訪れる想定のもと、このような対応をしております。</p>

<p>そのため、予約枠におさまらず、はみ出た方は翌日以降に回っていただいています。ドタキャンが無ければ、我慢いただいた方を1日早く見ることができます。</p>

<p>予約をとったら必ず当院を受診してください、とは申しません。少しでも早く診てもらえるところがあるなら、そちらへ行かれてください。</p>

<p>でも、ドタキャンはおやめください。みなさんの後ろには我慢してお待ちいただいている方がいます。</p>

<p>どうか、前日までに、あるいは他院へ行くと決めしだい、キャンセルのご連絡を入れていただくようにお願いします。</p>]]>

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<title>当院では新型コロナウイルス 検査をできません</title>
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<id>tag:www.suzukinaika.or.jp,2020:/diaryblog//6.1047</id>
<published>2020-03-05T23:14:38Z</published>
<updated>2020-03-06T03:47:25Z</updated>
<summary>最近、新型コロナウイルス検査をできますか？というお問い合わせが増えています。 当...</summary>
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<![CDATA[<p>最近、新型コロナウイルス検査をできますか？というお問い合わせが増えています。</p>

<p>当院ではできません。</p>

<p>また、現在は鼻腔、口腔からの検体採取を取りやめております。今後もコロナ流行がおさまるまで、行う予定はありません。</p>

<p>これらの検査にはインフルエンザ検査、溶連菌検査、マイコプラズマ検査も含まれます。検体採取はクシャミと咳を誘発します。</p>

<p>この飛沫暴露に対する感染防御が当院レベルでは困難だからです。職員や待合の患者さんに二次感染を起こさせるわけにはいきません。たとえ、コロナ検査で陽性だとしても、特効薬はありません。陰性だとしても保証はよくて70%程度です。完全な免罪符にはなりません。</p>

<p>PCR検査の目的は疫学調査が主体でした。広く行うことが有益だった時期は北海道の場合は過ぎたと思います。</p>

<p>このウイルスは健常でも感染していることがあり、人にうつしうるというタチの悪さがあります。今後は誰もが保菌者の可能性があるという前提で、予防行動に徹する、うつされない、うつさない、自分と他人を思いやる行動を努力する時期と考えています。</p>

<p>少しでも風邪症状のある方は自宅療養をする。風邪症状のない方でも、人と話すときはマスクをする、密室に行かない、滞在しないなどの行動抑制をお願いします。</p>

<p>逆に言えば、アウトドアスポーツを楽しみましょう。混み合うロッジやゴンドラを避ければOKだと思っています。お弁当持参で、お外に行ってストレス解消しませんか。もちろん、人の希薄なところでマスクは不要です。</p>]]>

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<title>風邪予約外来、オンライン診療、外来時間の変更のお知らせ</title>
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<published>2020-03-02T06:26:35Z</published>
<updated>2020-03-02T22:59:52Z</updated>
<summary>新型コロナウイルス感染症の二次感染をできるだけ防ぐ目的で、3月2日より風邪外来を...</summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/">
<![CDATA[<p>新型コロナウイルス感染症の二次感染をできるだけ防ぐ目的で、3月2日より風邪外来を予約制で、時間限定で始めます。それに伴い、従来の診療時間を変更いたします。シマフクロウの使用を無期限で停止いたします。</p>

<p>つまり、患者さんを区分けし、外来の待合室を風邪とそれ以外の患者さんで、混合してしまうのを避ける試みです。かつ、風邪患者さんをみるときは、防御に集中し、速やかにみて、帰すという方策をとります。</p>

<p>ちなみにこれはコロナを調べたい、コロナを自分で疑う方の外来ではありません。そのような方は初めから札幌市の案内している相談窓口（救急安心センター札幌　#7119または011-272-7119) へ連絡していただきます。当院では新型コロナウイルス を調べられません。<br />
　<br />
予約から溢れた患者さん、お馴染みさんに混乱を招き、ご迷惑をおかけいたします。なにとぞ、皆様が安心して受診できる体制変更であることをご理解いただきますよう、お願いいたします。</p>

<p>加えて、3月６日からオンライン診療を行います。風邪の再診と経過観察をインターネットで行うことができます。インターネットで経過を追跡し、二次医療機関へ適切に振り分ける方策です。<br />
処方箋もお送りすることができます。<br />
慢性疾患患者さんもオンライン診療を受けることができます。来院が難しい方、避けたい方はご相談ください。ただし、3ヶ月に一度は対面診療が必要です。<br />
今のところ、スマホ、iphone、パソコンで画像を見られる方が対象となります。</p>

<p>この二本立てで、地域医療を守っていきたいと思います。どこまで、持つかわかりません。職員から一人でも新型コロナ感染者が出たら、病院を一時的にせよ閉じることになるかもしれません。<br />
まずは地域医療を崩壊させぬよう、自分たちが命ざたにならぬよう。これらが最優先です。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
======================================================================<br />
風邪予約診療のお知らせ</p>

<p>咳、鼻水、喉の痛み、頭痛、節々の痛みなどのどれかの症状に加え、発熱、悪寒などのある方へ</p>

<p>上記症状のある患者さんの外来を3月2日より予約診療に限定させていただきます。</p>

<p>時間は月、火、木、金曜日　　12時から13時<br />
水曜、土曜　11時30分から12時</p>

<p>に限定いたします。</p>

<p>８時半よりお電話でご予約ください。</p>

<p>大変、ご迷惑、ご不便をおかけいたします。しかし、二次感染を起こさせず、当院が診療を維持しつづけられるために、何卒ご理解、ご協力をお願い申し上げます。　　	2020/02/28 院長</p>

<p>======================================================================<br />
診療時間の変更のお知らせ</p>

<p>風邪予約診療を開始するために、コロナ感染症が収束するまで診療時間の区分け、変更を行います。シマフクロウ順番予約システムを無期限停止いたします。</p>

<p>一般外来（風邪症状以外）受付時間　<br />
月曜、火曜、木曜、金曜　午前 8時30分から11時　午後13時30分から16時30分<br />
水曜、土曜　午前　8時30分から11時</p>

<p>風邪外来　予約診療　お電話で予約ください。電話　882-2233<br />
月曜、火曜、木曜、金曜　午後12時から13時　6名<br />
水曜、土曜　午前　11時30から12時　3名</p>

<p>======================================================================</p>

<p>オンライン診療のお知らせ</p>

<p>3月6日よりオンライン診療を開始いたします。ご利用いただける方は慢性疾患で定期通院をされている方。</p>

<p>再診を対面ではなく、ネットでご希望される方です。なお初診は対面診療が必要です。</p>

<p>代金は保険診療料に加えて、一定の機器、システム使用料（保険外負担）がかかります。</p>

<p>慢性疾患定期受診のオンラインシステム使用料　一回につき　1500円</p>

<p>それ以外の疾患のオンラインシステム使用料　一回につき1000円</p>

<p>スマートホン、iphone、パソコンで画像の送受信のできる方と画面で診察をいたします。診察時間はお一人およそ3〜5分間です。<br />
処方箋、料金明細書を郵送いたします。お近くの薬局でお薬を受け取ることができます。</p>

<p>風邪、コロナの季節に極力ご来院を避けたい方にお勧めいたします。ご希望のある方はご来院時に医師にご相談ください。</p>

<p>オンライン診療ってこんな感じ<br />
<a href="https://clinics.medley.life">https://clinics.medley.life</a></p>]]>

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<title>あけましておめでとうございます。鎌田医師が入職します。</title>
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<id>tag:www.suzukinaika.or.jp,2020:/diaryblog//6.1031</id>
<published>2020-01-26T14:09:23Z</published>
<updated>2020-01-26T14:17:05Z</updated>
<summary>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 2月より院長と...</summary>
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<name>pt</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/">
<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。<br />
2月より院長と同期で北大消化器科同門の鎌田晶義先生が入職されます。待望の医師増員です。とても優秀で優しい先生です。安心してかかっていただけると思います。消化器検査も達人です。検査と訪問診療を増やすことができます。ご期待ください。<br />
この数ヶ月、随分遠くからのご来院が目立ちます。ご不便にもかかわらず、ありがとうございます。</p>

<p>写真は1月3日に東京池袋サンシャインから撮影した夕焼けと富士山です。よく晴れていました。<img alt="20200103MtFUji.jpg" src="https://www.suzukinaika.or.jp/diaryblog/20200103MtFUji.jpg" width="850" height="638" style="" /></p>]]>

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